プリントを捨てるかどうかは、「提出や保管の指示がないか」を先に確認して決めます。そのうえで、撮ってあれば、迷いが減ります。
何年残すか、といった決まりは、学校・園・書類によって違います。この記事では数字は示さず、確認する順番を書きます。
捨てられないのは「困るかも」が消えないから
「あとで必要になるかも」「なくしたら困るかも」。捨てられない理由は、だいたいこの不安です。
不安を、「確認できる形」に置き換えます。必要になったとき、見返せる状態にしておくのです。
捨てる前に確認する4つのこと
- 提出や返却が必要か。必要なら、手続きが済むまで紙を手元に置きます。
- 学校や園が、紙の保管を求めているか。案内に書いてあれば、それに従います。
- 期日や行事は終わったか。終わっていないものは、一時置きにします。
- 撮ってあって、開いて読めるか。撮り忘れや、読めない写真のままなら、先に撮り直します。
4つとも問題がなければ、捨てる候補です。
注意したいのは、撮ったデータは紙の原本の代わりにならない場合があることです。提出した原本や、紙での保管を求められたものは、撮ってあっても、案内を優先してください。
OurPostなら、撮ったプリントを家族の受信箱で見返せます。撮影・取り込み・整理・検索・家族共有は無料です。
OurPostの詳細を見る撮ってから捨てるときのコツ
捨てる前に、撮ったプリントを一度開きます。文字が読めるか、全体が入っているかを見るだけです。
OurPostなら、書いてあった言葉で検索もできます。ただし、読み取れるかどうかはプリントによります。見つからないときは、リストやタグから探してください。
整理のしかたはプリント整理の流れに書きました。
捨てるときに確認すること
ごみの分別は、自治体によって違います。お住まいの自治体の案内を確認してください。
子どもの名前や連絡先が載っている紙は、そのまま出さず、家庭で安心できる方法を選んでください。
よくある質問
学校のプリントは何ごみですか?
自治体によって違います。お住まいの自治体の案内で確認してください。
いつまで取っておけばよいですか?
学校・園・書類の種類によって違うため、年数は示せません。提出や保管の指示があれば、それに従います。
撮っておけば、紙は捨ててよいですか?
一概には言えません。提出や保管が必要な紙は、撮ってあっても、案内に従います。
間違えて消してしまったら?
OurPostでは、消したプリントは完全に削除するまでごみ箱に残り、復元できます。