株の平均取得単価計算機
買い付けを1回につき1行で追加してください。手数料を含めた支払総額を合計株数で割って、1株あたりの平均取得単価を出します。現在値を入れると損益もわかります。計算はすべてブラウザ内で行われます。
入力した売買と配当を記録して、銘柄ごとの平均取得単価と取得原価を表示する無料アプリ。証券口座との連携は不要で、iPhone と Android に対応しています。
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計算結果 (通貨単位)
| 平均取得単価(手数料込み) | |
|---|---|
| 平均取得単価(手数料なし) | |
| 合計株数 | |
| 投資総額(手数料込み) | |
| 手数料の合計 | |
| 評価額 | |
| 損益 | |
| 損益率 |
金額は入力した数字と同じ通貨単位で表示され、通貨記号は付きません。手数料は支払総額に加えてから株数で割っています。
計算式と計算例
平均取得単価は、各単価の単純平均ではなく、支払総額を合計株数で割った値です。たくさん買った価格ほど平均への影響が大きくなります。
| 項目 | 計算式 | 計算例 |
|---|---|---|
| 投資総額 | Σ(株数 × 単価)+ 手数料 | 100 × 50 + 50 × 80 + 10 = 9,010 |
| 平均取得単価 | 投資総額 ÷ 合計株数 | 9,010 ÷ 150 = 60.07 |
| 評価額 | 合計株数 × 現在値 | 150 × 70 = 10,500 |
| 損益率(%) | (評価額 − 投資総額)÷ 投資総額 × 100 | (10,500 − 9,010) ÷ 9,010 × 100 = 16.54% |
例:50で100株(手数料5)、続けて80で50株(手数料5)を買い、現在値は70。2つの単価の単純平均は65ですが、50で多く買っているため、加重平均はそれより低くなります。
LiteFolio なら、売買と配当を時系列で1か所に記録して、銘柄ごとの平均取得単価と配当収入を自動で計算。証券口座との連携は不要です。
LiteFolio について詳しく見るよくある質問
買った価格が違う株の平均取得単価はどう計算しますか?
買い付けごとに株数×単価を出して合計し、手数料があれば加え、合計株数で割ります。50で100株、80で50株なら、(100 × 50 + 50 × 80)÷ 150 = 9,000 ÷ 150 = 60 です。これは加重平均なので、(50 + 80)÷ 2 = 65 とは一致しません。
手数料は平均取得単価に含めますか?
多くの証券会社や税制では売買手数料も取得費の一部として扱うため、このツールでは入力した手数料を支払額に加えて計算します。手数料込みと手数料なしの両方の平均を表示します。手数料の税務上の扱いは国によって異なるので、証券会社の取引報告書や税務当局の案内に従ってください。
株式分割や一部売却をすると平均取得単価はどうなりますか?
株式分割では株数が分割比率の分だけ増え、1株あたりの単価が同じ比率で下がります。投資総額は変わらず、平均取得単価は比率の分だけ下がります。1株を2株にする分割なら、平均60は30になります。平均法では一部売却すると株数と取得原価が同じ割合で減るため、1株あたりの平均は変わりません。国によっては先入先出法(FIFO)やロットの指定が必要なので、自分に適用される方法を確認してください。
平均取得単価は損益分岐点と同じですか?
ほぼ同じです。平均取得単価に買い付け手数料がすでに含まれているなら、損益分岐点は、それに売却手数料と1株あたりの税金を加えた価格です。現在値が平均取得単価より高ければ、売却コストを引く前は利益、低ければ損失になっています。
ほかのツール
数字をひとつの場所にまとめる
LiteFolio は iPhone と Android で使える無料のポートフォリオ記録アプリ。株・ETF の売買や配当を自分で記録して、銘柄ごとの平均取得単価、取得原価、損益、配当収入を確認できます。
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