配当金・配当利回り計算機
株数と1株あたりの配当、または投資額と利回りから、1年間の配当金を計算します。株価を入れると配当利回りがわかり、税率(初期値は0)を入れると税引き後の金額も出せます。計算はすべてブラウザ内で行われます。
配当を記録して、銘柄ごとの年間配当見込みと取得単価ベースの利回りを表示する無料アプリ。証券口座との連携は不要で、iPhone と Android に対応しています。
LiteFolio について詳しく見る配当収入を計算する
配当にかかる税金は国や口座の種類によって異なります。0 のままなら税引き前の金額になります。
計算結果 (通貨単位)
| 年間配当(税引き前) | |
|---|---|
| 税額 | |
| 年間配当(税引き後) | |
| 月平均(税引き後) | |
| 配当利回り(税引き前) | |
| 配当利回り(税引き後) |
金額は入力した数字と同じ通貨単位で表示され、通貨記号は付きません。配当は変更や減配があるため、結果は目安として見てください。
計算式と計算例
配当利回りは、1年分の配当を比べたい価格で割った値です。今日の株価で割れば現在の利回り、自分の購入単価で割れば取得単価ベースの利回り(YOC)になります。
| 項目 | 計算式 | 計算例 |
|---|---|---|
| 配当利回り(%) | 1株あたり年間配当 ÷ 株価 × 100 | 2 ÷ 50 × 100 = 4% |
| 株数から出す年間配当 | 株数 × 1株あたり年間配当 | 200 × 2 = 400 |
| 税引き後 | 年間配当 × (1 − 税率) | 400 × (1 − 20%) = 320 |
| 投資額から出す年間配当 | 投資額 × 利回り ÷ 100 | 10,000 × 3.5 ÷ 100 = 350 |
例:1株あたり年間2の配当を出す株を200株、株価は50、税率20%。別に、10,000を利回り3.5%で運用した場合も計算しています。
投資額と利回り別の年間配当
よくある投資額と利回りの組み合わせでの、税引き前の年間収入です。12で割ると月あたりの目安になります。
| 投資額 \ 利回り | 2% | 3% | 4% | 5% |
|---|---|---|---|---|
| 1,000 | 20 | 30 | 40 | 50 |
| 10,000 | 200 | 300 | 400 | 500 |
| 100,000 | 2,000 | 3,000 | 4,000 | 5,000 |
LiteFolio なら、売買と配当を時系列で1か所に記録して、銘柄ごとの平均取得単価と配当収入を自動で計算。証券口座との連携は不要です。
LiteFolio について詳しく見るよくある質問
配当利回りはどうやって計算しますか?
1年間の1株あたり配当の合計を株価で割り、100を掛けます。四半期ごとに0.50を払う株は年間2で、株価が50なら利回りは 2 ÷ 50 × 100 = 4% です。今日の株価で割れば現在の利回り、買った価格で割れば取得単価ベースの利回りになります。
年間の配当収入はどう計算しますか?
株数に1株あたりの年間配当を掛けます。1株あたり年間2の配当を出す株を200株持っていれば年間400、月あたり約33です。利回りしかわからない場合は、投資額に利回りを掛けます。10,000を3.5%なら年間350です。
このツールは税金も考慮しますか?
税率を入力したときだけ考慮します。初期値は0なので、最初に表示される金額は税引き前です。配当にかかる源泉徴収や税金は、国や口座の種類、企業の所在地によっても変わるので、自分に当てはまる税率を入力してください。税引き後の金額は、税引き前の金額 ×(1 − 税率)で求めます。
現在の利回りと取得単価ベースの利回りは何が違いますか?
現在の利回りは今日の株価で計算するので、株価が動くたびに変わります。取得単価ベースの利回り(YOC)は平均購入単価で計算するため、実際に払った金額に対する収入を示し、増配すれば上がります。株価の欄に平均取得単価を入れると、取得単価ベースの利回りがわかります。
ほかのツール
数字をひとつの場所にまとめる
LiteFolio は iPhone と Android で使える無料のポートフォリオ記録アプリ。株・ETF の売買や配当を自分で記録して、銘柄ごとの平均取得単価、取得原価、損益、配当収入を確認できます。
LiteFolio について詳しく見る