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お酒を飲んだ量・日を後から見返せる飲酒ログ

OneTapLog 開発チーム · 2026年6月20日 · 約6分

OneTapLog の開発チームです。「先週どれくらい飲んだっけ」「最後の休肝日はいつだった?」——飲んだ量や日を後から見返したいのに、いざ記録しようとすると続かない。これも、私たち自身が感じていた悩みです。続かないのは意志の問題ではなく、たいてい記録の手間が大きすぎるから。この記事では、飲酒ログが続かない理由と、続けるために何を削ればいいかをお話しします。

飲酒記録が続かないのは「入力が重い」から

お酒の記録アプリには、種類や量、アルコール度数まで細かく入れさせるものがあります。正確に管理できる反面、ほろ酔いの夜にその操作をこなすのは正直しんどい。飲んだ後ほど面倒に感じて、すぐに抜けてしまいます。一度抜けると「もういいや」となる。記録は、完璧に取れる日より、雑にでも続く日のほうが価値があると私たちは考えています。

だから発想を逆にします。量を厳密に数値化するのをやめて、まずは「飲んだ事実」だけを残す。続けるコツは、記録のハードルを限界まで下げることです。

飲んだら一言+#飲酒でワンタップ

OneTapLog なら、アプリを開いた瞬間に入力欄が出るので、「ビール2杯」とだけ打ってワンタップで送信。タイムスタンプは自動で付くので、いつ飲んだかは自分で書く必要がありません。5秒で1日分を残せるので、酔っていても続けやすくなります。

本文に #飲酒#外飲み と添えれば自動でタグ化され、後で同じタグだけを見返せます。純アルコール量を厳密に管理したい人には専用アプリが向きますが、「まず自分の飲酒ペースを把握したい」段階には、この軽さがちょうどいいはずです。

OneTapLogの入力画面

カレンダーで休肝日や頻度が見えてくる

OneTapLogのカレンダー画面

軽く残し続けると、振り返りが効いてきます。カレンダーを開けば、飲んだ日と飲まなかった日が一目で分かる。「今週は休肝日がなかった」「連休でペースが上がった」といった流れが、感覚ではなく記録として見えてきます。検索で「ビール」と入れれば飲んだ日を一覧できます。

自動の集計やグラフ機能はありませんが、空白の日が並ぶのを見ること自体が、休肝日を意識するきっかけになります。完璧な数値より、続いた記録だからこそ気づけるものがあります。

飲酒の記録に何度か挫折した人ほど、向いているかもしれません。狙うのは正確さより継続。まず残す、整えるのは後——この順番が、飲酒ログを続ける一番の近道だと考えています。

OneTapLog

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飲んだら一言+#タグでワンタップ。カレンダーで休肝日や頻度が見える飲酒ログ。登録不要・無料で始められます。

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よくある質問

飲酒の記録が毎回続きません。どうすれば?

入力の手間を減らすのが一番です。量や度数まで毎回入れようとすると途切れやすいので、まずは「飲んだものを一言」だけ残すことから始めると続けやすくなります。

OneTapLogでアルコール量の自動集計はできますか?

自動の集計やグラフ機能はありません。OneTapLogは飲んだことを手早く残して振り返るためのアプリです。純アルコール量を厳密に管理したい場合は専用アプリと併用するのがおすすめです。

休肝日があったか後から分かりますか?

カレンダーで飲んだ日と飲まなかった日が一目で分かるので、休肝日の有無や頻度を自分で確認できます。空白の日が並ぶのを見ることが意識づけになります。

何を飲んだか後から探せますか?

検索で「ビール」「ワイン」などのキーワードを入れれば、飲んだ日を一覧できます。#タグを付けておけば外飲み・家飲みなどをまとめて振り返れます。

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