ぶいポケ ぶいポケ

お正月・年末年始にみんなで遊べるゲーム|家族や親戚、友だちとスマホで

ぶいポケ 開発チーム · 2026年10月1日 · 約7分

お正月に何を遊ぶかは、「何人いるか」と「どこにいるか」でほぼ決まります。こたつで2人なら、スマホ1台を交互に使う将棋やリバーシ。親戚が3〜6人集まったら、各自のスマホで大富豪。麻雀を囲みたいなら3〜4人で、足りない席はAIに任せる。帰省できずに会えない友だちとは、通話をつないだままオンラインのルームで集まる。ひとりの時間が余ったなら、AI相手に腕試し。道具を買いに行かなくても、手元のスマホだけでどれも始められます。

お正月の遊びを同じ場所・オンライン・初めての人に合わせて選ぶ図解
集まる場所と参加する人に合わせて、お正月の遊びを選びましょう。図をタップすると拡大できます。

ぶいポケの開発チームです。年末年始は、普段は集まらない年代の人が同じ部屋に長く居る、一年でも珍しい時間です。ところが、その場になってみると「何かやろうか」と言い出したきり、誰も次の一手を出せない、ということが少なくありません。テレビをつけたまま全員がそれぞれスマホを見ている、という状態です。遊びを決めるのに時間がかかるほど、その場の空気は冷めていきます。この記事では、場面ごとに「これを遊べばいい」を先に決めてしまえるよう、人数と場所別に整理しました。

帰省の荷物にゲームは要りません。スマホに入れておけば足ります。

ぶいポケは、大富豪・麻雀・ポーカー・将棋・リバーシなど18種の定番ゲームを収録したアプリです。全機能無料、課金はありません。iPhone・Androidに対応しています。

年末年始の場面別・遊ぶものの早見表

まず全体像です。場面によって「そもそもスマホが何台要るか」が変わるので、そこも一緒に書いています。

場面 人数 向いている遊び
こたつで2人 2人 スマホ1台を交互に使う将棋・リバーシ・五目並べ・神経衰弱・コネクト4。通信もログインも要りません。
家族3〜4人 3〜4人 各自のスマホで大富豪・ポーカー・麻雀(三麻・四麻)。七並べやババ抜きは4人卓です。
親戚が5〜6人 5〜6人 大富豪(3〜6人)かポーカー(2〜6人)。席に着かない人は観戦に回り、次の対局で交代します。
世代が混ざる(祖父母・子ども) 2人〜 説明のいらない神経衰弱やババ抜きから。スマホを持たない人とは、1台で遊ぶ2人用ゲームが向きます。
帰省できない相手と 2人〜 通話をつないだまま、6桁のコードでオンラインのルームに集まる。人数に合わせて大富豪・麻雀・ポーカーなどを選べます。
ひとりの時間 1人 AI対戦。強さは5段階で、オフラインで遊べます。

お正月の定番、アナログの遊び

お正月の遊びといえば、まず思い浮かぶのはアナログのものです。百人一首などのかるた、すごろく、福笑い、トランプ、麻雀牌。市販のボードゲームを帰省先に持ち込む家庭もあるでしょう。どれも、紙や牌を手で触って、同じ場所で顔を見ながら遊ぶからこその楽しさがあります。

正直に言うと、実家にトランプや麻雀牌があるなら、それを使うのがいちばんです。私たちもスマホのゲームを作っていますが、本物のカードを切る感触や、牌を山から積む手応えは、画面では置き換えられません。ぶいポケが役に立つのは、それが「ない」「足りない」場面です。トランプの1枚が行方不明、麻雀牌はあるがメンツが3人しかいない、かるたは読み手がいない。そういうときに、スマホのほうが早く始められます。

道具がなくてもスマホで:場面ごとの選び方

ぶいポケには遊びかたが3つあります。スマホ1台を交互に使う、AIと対戦する、各自のスマホでオンラインのルームに集まる、の3つです。年末年始の場面は、この3つにそのまま対応します。

こたつで2人なら、1台を交互に

向かい合って2人なら、スマホ1台をやりとりして遊べます。将棋、リバーシ(オセロ)、五目並べ、神経衰弱、コネクト4、チェス、まるばつゲームなど、2人用で手札を隠さないゲームが対象です。通信もログインも要らないので、実家のWi-Fiのパスワードを聞く必要もなく、田舎の電波が弱い場所でも動きます。

手札を隠すゲームを1台で回す形にしなかったのは、画面が相手に見えてしまうからです。1台を挟んで「見ないでね」と目をそらす遊び方は、結局いちばん盛り上がらない、というのが私たちの結論でした。そのため、七並べ・ババ抜き・大富豪・ポーカー・麻雀の5つは、各自のスマホで遊ぶ設計にしています。

親戚が3〜6人集まったら、各自のスマホで

3人以上で同時に遊べるのは、大富豪(3〜6人)、ポーカー(2〜6人)、麻雀(3〜4人)、そして4人卓の七並べとババ抜きです。一人がルームを作ると6桁のコードが出るので、その場にいる人は、コードを伝えるか、QRで招待します。入る側は「ルームに入る」でコードを入力するかQRを読み取るだけです。手札は各自のスマホにだけ表示されるため、隣の人に覗かれる心配もありません。

足りない席にはAIを追加できます。ババ抜きや七並べは4席固定なので、3人しかいなければAIを1席足せば始められます。席に着かない人は観戦でき、同じルームのまま連戦や別ゲームへの切り替えもできます。親戚が6人以上になったら、勝ち抜けた人から交代して回す、という使い方もできます。

麻雀を囲みたいが、牌もメンツも足りない

お正月は、久しぶりに麻雀をやりたい人が一人は居る季節です。ただ、牌が実家にあるとは限らず、あっても4人揃うとは限りません。ぶいポケの麻雀は、三人麻雀と四人麻雀を選べて、足りない席はAIが入ります。局の長さは1局だけ・東風戦・半荘戦から選べ、翻・符・点数は自動計算で、局の結果には成立した役も表示されます。ポン・チー・カン・リーチ・ロン・ツモに対応した、リーチ麻雀です。点数計算が不安で卓に着きづらかった人も、まず1局だけ試すことができます。

帰省の前に、家族や友だちと一緒にアプリを入れておくとスムーズです。

iOS / Android対応・登録不要で使えます

会えない友だちと、通話しながら

帰省先が離れていたり、仕事で帰れなかったりして、年末年始に会えない友だちとも、同じ仕組みで集まれます。通話はLINE通話でもDiscordでも普通の電話でも構いません。つないだまま、ルームのコードを送れば、離れた相手とも同じ卓を囲めます。くわしい手順は電話しながらできるゲームにまとめています。声で駆け引きできるので、大富豪やポーカーは通話と相性がいいです。

ここで、正直に書いておきたいことがあります。オンラインのルームを使うときだけ、AppleまたはGoogleでのログインが必要です。また、手札を隠すゲームは全員が自分のスマホを持っている前提になります。スマホを持たない祖父母や、まだ小さい子は、1台で遊べる2人用ゲームで一緒に遊ぶ形がいいと思います。

ひとりの時間は、AIが相手に

家族が昼寝をしている午後や、帰りの新幹線のように、ひとりで過ごす時間もあります。AI対戦は全ゲームに対応していて、強さは星1〜5の5段階です(ババ抜きだけは1段階です)。オフラインで動き、ログインも要りません。AIは3秒以内に着手するので、待たされて飽きることは少ないはずです。移動中の暇つぶしは飛行機・新幹線の暇つぶしの記事にもまとめています。

世代が混ざるときのコツ

年末年始の集まりは、年齢の幅が広いのが特徴です。子ども、親、祖父母が同じ卓に着くとき、いちばんの障害はゲームの難しさではなく、「ルールを知らない人が置いていかれる」ことです。この場面のために、ぶいポケは全ゲームに図解つきのルールガイドを内蔵しています。実物の駒やカード、牌、サイコロの図で説明しているので、わからなくなったらその場でスマホを開けば確かめられます。

最初に選ぶゲームは、説明のいらないものがいいです。神経衰弱は、同じ数字のカードを2枚めくるだけで通じます。ババ抜きも、多くの人がすでに知っています。ババ抜きだけは、各自のスマホで遊ぶ4人卓なので、人数が足りなければAIを足します。逆に、大富豪のローカルルールは地域や家庭で違うことが多いので、ぶいポケでは対局前にルールの画面で個別にON/OFFできます。「うちは革命あり」「8切りもあり」と決めてから始めれば、始まってからの言い争いを減らせます。

最初から大人数の大富豪に挑むより、まず2人で神経衰弱やリバーシを遊んで場を温め、慣れてきたら人数を増やすほうが、置いていかれる人は少なくなります。中断した対局は「続きから」再開できるので、お雑煮を食べてから続きをやる、ということもできます。

まとめ

年末年始のゲーム選びは、人数と場所で決まります。こたつで2人ならスマホ1台で将棋やリバーシ、3〜6人なら各自のスマホで大富豪やポーカー、麻雀を囲むなら三麻・四麻で、足りない席はAI、会えない友だちとは通話しながらオンラインのルーム。かるたやトランプ、牌が手元にあるなら、そちらを使うのも立派な選択です。足りないものをスマホで補う、くらいの距離感で使ってもらえたらと思っています。

ほかの場面については、みんなでできるゲームアプリに人数別の選び方をまとめています。

ぶいポケ

ぶいポケ

将棋・リバーシ・チェス・大富豪・ポーカー・麻雀など18種の定番ゲームを収録。1台で2人、AIと対戦、各自のスマホでオンライン、の3つの遊びかたに対応しています。全機能無料、課金なしで、iPhoneとAndroidに対応しています。

ぶいポケについて詳しく見る

よくある質問

お正月に家族でできるゲームは何がありますか?

人数で選べます。2人ならスマホ1台で将棋・リバーシ・五目並べ・神経衰弱など、3〜4人なら各自のスマホで大富豪・ポーカー・麻雀(三人麻雀・四人麻雀)、七並べやババ抜きは4人卓です。かるたやトランプ、麻雀牌が家にあるなら、そちらを使うのもいい選択です。

親戚が大人数集まったときに全員で遊べるものはありますか?

大富豪は3〜6人、ポーカーは2〜6人で、各自のスマホで同じルームに集まって遊べます。席に着かない人は観戦でき、同じルームのまま連戦や別ゲームへの切り替えもできるので、交代しながら回せます。スマホを持たない人には、1台で遊べる2人用ゲームを案内するといいです。

道具がなくても遊べるお正月の遊びはありますか?

あります。ぶいポケなら、スマホ1台を交互に使う将棋・リバーシ・五目並べ・神経衰弱などが、通信もログインも不要で遊べます。トランプや麻雀牌がなくても、大富豪・ポーカー・麻雀などは各自のスマホで、足りない席はAIを追加して始められます。全機能無料で、課金はありません。

帰省できない友だちと年末年始に一緒に遊ぶ方法は?

LINE通話やDiscordなどの通話はそのままに、ぶいポケでルームを作ると6桁のコードが出ます。そのコードを友だちに送れば、離れていても同じ卓を囲めます。オンラインのルームを使うときだけ、AppleまたはGoogleでのログインが必要です。

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