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アクリルキーホルダーを自作する|原寸の絵柄を正しいサイズで印刷する方法

ぴたプリ 開発チーム · 2026年6月18日 · 約6分

ぴたプリ開発チームです。推しのアクキー(アクリルキーホルダー)を自作するとき、いちばんつまずきやすいのが絵柄のサイズです。「思ったより小さく仕上がった」「業者の入稿テンプレに合わせたつもりが、刷ったら原寸が違った」——こうした失敗は、絵柄を実寸(cm)で確定できていないことが原因です。この記事では、アクキーの絵柄を原寸どおりに用意し、サイズ感を失敗しないための印刷のコツを紹介します。

アクキーは「完成サイズ」から逆算する

アクキーづくりでまず決めるのは、完成品をどのくらいの大きさにするかです。手のひらサイズのものなら絵柄の長辺は5〜6cm前後、小さめのチャームなら3〜4cm程度が目安になります。グッズ業者に発注する場合は、各社が配布している入稿テンプレートの原寸に合わせるのが基本です。自分でプラバンやレジン、手作りキットで作る場合も、最終的に貼り込む土台のサイズから逆算して絵柄の縦横cmを決めます。

ここで多いのが、画面の見た目だけで大きさを判断してしまうこと。スマホの画面では原寸が分からないので、「実際に何cmで刷ったときにどう見えるか」を一度紙に原寸で出して確認するのがいちばん確実です。私たちがぴたプリを作ったのも、この「原寸で確かめる」をスマホだけでできるようにしたかったからでした。

画面で合わせても刷るとサイズが変わる理由

絵柄を画像編集アプリで拡大縮小しても、それは画面上のピクセルを変えているだけで、印刷したときの実寸は決まりません。さらに自宅プリンターやコンビニで「用紙に合わせる」設定のまま出すと、自動で拡大縮小されて原寸がずれます。入稿テンプレに重ねたら大きさが違ったというトラブルは、たいていこの工程で起きています。必要なのは、絵柄を「長辺5cm」のように実寸で固定して出力することです。

ぴたプリで原寸の試し刷りを作る手順

アプリで用紙サイズ(A4など)を選び、アクキーの絵柄画像を読み込みます。絵柄の縦・横をcmで入力すれば実寸で配置されるので、完成サイズや入稿テンプレに合わせて数値を決めます。ミリ単位で指定できるため、「長辺5.5cm」のような細かい調整もできます。複数のサイズ案(5cm・6cmなど)を1枚に並べて出力すれば、原寸を見比べてサイズ感を決められます。

保存して印刷するときは、設定を必ず「原寸(等倍・100%)」に。これで指定どおりの大きさで刷れます。出力した紙をキーホルダーの金具やバッグに当ててみると、実際の付け心地までイメージできます。業者に入稿する前の最終チェックとしても、この原寸プレビューは効きます。うちわや缶バッジなど他の推し活グッズも同じ考え方で作れます。

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絵柄を実寸(cm単位)で印刷して、グッズのサイズ感を確認できる無料アプリ。ミリ単位指定・複数サイズの並べ出しに対応。登録不要・iPhone / Android対応。

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よくある質問

アクキーの絵柄は何cmで作ればいいですか?

完成サイズから決めます。手のひらサイズなら長辺5〜6cm前後、小さめのチャームなら3〜4cm程度が目安です。業者に発注する場合は、各社の入稿テンプレートの原寸に合わせてください。

入稿テンプレと刷ったサイズがずれます。

画面のトリミングだけでは実寸が決まらず、印刷設定で拡大縮小されるためです。ぴたプリで絵柄を「長辺◯cm」と実寸指定し、原寸(100%)で出力すれば、テンプレと一致させやすくなります。

サイズ感を仕上がり前に確認できますか?

できます。候補のサイズを原寸で紙に出し、金具やバッグに当ててみると、完成後の見え方や付け心地をイメージできます。複数サイズを1枚に並べて見比べるのがおすすめです。

アクキー以外のグッズにも使えますか?

缶バッジ・うちわ文字・トレカなど、サイズが決まっている自作グッズ全般に同じ方法が使えます。絵柄を実寸で確認してから作ると、サイズの失敗を減らせます。

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