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単位変換(kg⇔g・cm⇔m)を毎回ググるのをやめる方法

モノテープ開発チーム · 2026年6月20日 · 約6分

MonoTape開発チームです。「350gって何kg?」「2.5mは何cm?」——こういう単位変換を、そのつど検索していませんか。料理やDIY、子どもの工作の最中だと、いちいち検索窓に打ち込むのは地味に手間です。しかも検索すると変換ツールの広告が並んで、結局自分で計算した方が早かったりする。この記事では、よく使う換算式を自分で入力してラベル付きで残し、再利用する方法をお話しします。

先にお伝えしておくと、MonoTapeは換算レートを自動で取得する機能は持っていません。為替のように刻々と変わる値ではなく、kgとgのような決まった換算は式を自分で一度入れておけば済むからです。自分で入れた式だからこそ、何を計算したかが明確で、見返しても納得できます。

毎回ググるのは「式を覚えていない」からではない

kg→gは×1000、cm→mは÷100——式自体は単純です。それでも検索してしまうのは、その場で電卓を出して桁を間違えないか不安だから。標準電卓で 350 ÷ 1000 と打っても、0.35という数字だけが残り、これが「350gをkgにした値」だったかは画面から読み取れません。だから不安になり、また検索する。問題は、計算に意味のラベルが付かないことです。

換算式をラベル付きで入れて、残して再利用する

MonoTapeでは、換算式に「何を何に変換したか」のラベルを付けて残せます。一度作っておけば、次からは数字を差し替えるだけ。よく使う換算をテープに並べておけば、検索する必要がなくなります。

料理やDIYで使う換算を、ラベル付きで並べておくとこうなります。

g→kg : 350 ÷ 1000 = 0.35
kg→g : 1.2 × 1000 = 1200
cm→m : 250 ÷ 100 = 2.5
m→cm : 2.5 × 100 = 250

どの行も「何を何に変換したか」がラベルで分かるので、桁を間違えていないかを目で確かめられます。レシピの「350g」を別の数字に変えたいときは、その行の数字を差し替えるだけ。自分で式を入れているので、合や升など海外の換算ツールには載っていない単位も、係数さえ調べれば同じ形で残せます。

数字を直すと結果が自動で再計算

MonoTapeは式の数字を直すと結果が自動で再計算されます。「g→kg」の行の350を480に書き換えれば、0.48が即座に出ます。さらに係数(1000や100)を1行のラベルにして各換算がそれを参照する形にすれば、まとめて管理することもできます。式は自分で入れる前提なので、ネット接続がない場所でも問題なく使えます。

単位変換は、毎回検索するより「一度作った式を残して使い回す」方が圧倒的に速くなります。換算式をラベル付きで入れ、数字を差し替えるだけ——これで検索の往復から解放されます。レシピの分量を人数に合わせて換算する応用は レシピの分量を人数に合わせて換算する方法、途中式を残す考え方は 途中式を残せない電卓のもどかしさを解決する方法 も参考になります。

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ラベルを付けて計算でき、1か所直すと全部が自動で再計算される計算メモ電卓。買い物の合計も、見積もりも、割り勘も、計算した内容がそのまま残ります。無料で使えます。

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よくある質問

換算レートは自動で入りますか?

いいえ。MonoTapeは換算レートを自動取得しません。kg→gは×1000のように、換算式は自分で入力します。決まった換算なので一度入れておけば、次からは数字を差し替えるだけで使い回せます。

よく使う換算を残しておけますか?

残せます。各換算に「g→kg」などのラベルを付けてテープに並べておけば、次回はその行を見て数字を入れ替えるだけ。毎回検索する必要がなくなります。

ネットがなくても使えますか?

使えます。式は自分で入れる前提で、データも端末内に保存されるため、ネット接続がない場所でも問題なく計算できます。

無料で使えますか?

無料で使えます。ラベル付き計算・参照・自動再計算・テープ形式の履歴など、紹介した機能はすべて無料です。iPhone・Androidの両方に対応しています。

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