Koto

家事分担表を無料で作成・印刷

家族の名前を入れ、やる家事にチェックを入れて、頻度(毎日・毎週・毎月)を選ぶと、負担がかたよらないように割り振った表ができます。そのまま印刷できます。ポイントや採点、ランキングはありません。「誰が何をやるか」だけを見える化します。

家事・担当・期限・繰り返しを全員のスマホで共有できる、ポイントも採点もない家族向けToDoアプリ。iPhone / Android の無料アプリです。

Koto について

家事の一覧(カテゴリ別・30件)

「よくある頻度」は、このツールの初期値です。家庭に合わせて変えてください。

カテゴリ 家事 よくある頻度
キッチン・食事 夕食を作る 毎日
食器を洗う・食洗機に入れる 毎日
キッチンまわりを拭く 毎日
1週間の献立を考える 毎週
冷蔵庫の中を片づける 毎月
洗濯 洗濯をする 毎週
洗濯物を干す・たたむ 毎週
洗濯物をしまう 毎週
シーツを替える 毎週
掃除 掃除機をかける 毎週
床を拭く 毎週
洗面所・お風呂を掃除する 毎週
トイレを掃除する 毎週
ほこりを払う 毎週
リビングを片づける 毎日
窓を拭く 毎月
玄関と靴を整える 毎週
買い物・家のこと 食料品の買い出し 毎週
日用品を補充する 毎月
支払いと書類の管理 毎月
家族の予定を調整する 毎週
ごみ出し ごみを出す 毎週
資源ごみを分別して出す 毎週
子ども・ペット・植物 学校の準備・お弁当 毎日
子どもの寝かしつけ 毎日
ペットの世話 毎日
植物に水をやる 毎週
住まいの手入れ クローゼットや引き出しを整理する 毎月
家電やフィルターを掃除する 毎月
車の手入れ(洗車・給油・点検) 毎月

家事分担の決め方 3ステップ

表は、その前の話し合いで決まります。点数をつけなくても、この3ステップで短く、かたよりなく決められます。

ステップ やること ポイント
1. すべて書き出す 献立を考える、日用品の補充、支払いのような「名もなき家事」も含めて、家事をすべて書き出します。 上のツールで全部チェックしてください。書き出さない家事は、分担にも乗りません。
2. 時間と得意で分ける 各自がいちばん苦にならない家事を取り、毎日の家事と週1回の家事が1人に集まらないように入れ替えます。 毎日の家事は、月1回の家事より重く数えます。「割り振りをやり直す」で別の案も見られます。
3. 2週間後に見直す うまくいかなかった家事を入れ替えます。表は家族全員が見える場所に置きます。 紙の表が続かなければ、同じリストを共有アプリに移すと、各自が自分のタスクを見られます。

紙の表は始めやすい反面、続かなくなりがちです。続かなければ、Koto なら同じ家事を家族全員のスマホに載せられます。誰が・いつまでに、繰り返しの家事とリマインドつきです。

Koto について

よくある質問

家事分担を公平に決めるには、どうしたらいいですか?

まず、献立を考える・日用品を補充するなどの名もなき家事も含めて、家事をすべて書き出します。そのうえで、点数ではなく、使える時間と得意・苦手で分けます。毎日の家事は月1回の家事より重いので、各自に毎日・毎週・毎月の家事が混ざるようにします。2週間たったら見直して、うまくいかない家事を入れ替えます。上の表は、追加した人の間に毎日・毎週・毎月の家事を割り振ります。

家事はどれくらいの頻度でやればいいですか?

家庭によって違います。このツールの初期値は、料理・食器洗い・キッチンまわりの拭き掃除・片づけ・子どもの世話が毎日、洗濯・掃除機・お風呂とトイレの掃除・買い出し・ごみ出しが毎週、窓・冷蔵庫・日用品の補充・支払いが毎月です。印刷する前に、家事ごとに頻度を変えられます。

家事分担表を印刷するには?

名前と家事を入れて、手順3の表を確認し、「表を印刷する」を押します。表だけが印刷されます。ファイルで残したいときは、横向きにして「PDFとして保存」を選んでください。毎日の家事は7日分、毎週の家事は4週分、毎月の家事は12か月分の、チェック用の空きマスがつきます。

なぜポイントやごほうびの欄がないのですか?

この表の元になっているアプリの Koto は、ポイントや採点、ランキングを意図的に持ちません。目的は「誰が・いつまでに・何をやるか」を全員が見えるようにすることで、誰が勝つかではないからです。この表も同じ考え方です。子どもにごほうびをあげたいときは、シールやおやつを紙の上で足してください。

紙で続かなければ、Koto で共有

Koto は、iPhone / Android の無料の家族向けToDoアプリです。家事を人ごとに割り当て、期限と繰り返しを決めれば、全員が同じリストを見られます。ポイントや採点はなく、広告なし、オフラインでも使え、アカウント登録なしで始められます。

Koto について