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離れていても2人でできるゲーム|オンラインで友だち・恋人とスマホで対戦

ぶいポケ 開発チーム · 2026年10月1日 · 約6分

離れた2人でゲームをするなら、2人とも同じアプリを入れ、片方が部屋を作ってコードを送り、同じ盤面で対戦する、という3ステップで始められるものを選ぶのがいちばん早いです。じっくり派なら将棋・リバーシ・チェス、短い時間で決着をつけたいなら五目並べ・コネクト4・ヒット&ブロー、というふうに、その夜に使える時間でゲームを選べば失敗しません。

アプリを準備し、6桁のルームコードを共有して、離れた相手と対戦する3ステップ
準備 → ルームコードを共有 → 対戦の3ステップ。図をタップすると拡大できます。

ぶいポケの開発チームです。遠距離の恋人、進学や就職で離れた友だち、実家に残った家族。「ちょっと一局やろうよ」と思っても、離れていると準備のほうが重くなりがちです。相手を探す、フレンド申請を送って承認を待つ、といった手間が間にあると、その夜の気分は冷めてしまいます。私たちが目指したのは、片方がコードを送るだけで始まり、相手を探す工程そのものが無い形です。この記事では、離れた2人が今夜すぐ始めるまでの手順と、2人に向くゲームの選び方をまとめます。

6桁のコードを送るだけで、離れた相手と同じ盤面で遊べます。

ぶいポケは、将棋・リバーシ・チェス・五目並べなど18種の定番ゲームを収録したアプリです。全機能無料、課金はありません。iPhone・Androidに対応しています。

離れた2人で遊ぶ方法は3つ

離れた相手と2人で遊ぶ方法は、大きく3つに分かれます。どれが優れているというより、2人の目的によって向き不向きが出ます。

ひとつめは、全国の誰かとマッチングするオンラインゲームに、2人で別々に入る形です。対戦相手が常に見つかる点や、ランク戦のような競う仕組みが用意されている点は、このタイプの強みです。一方で、相手は「その場で当たった誰か」なので、「恋人と、友だちと」遊びたいという目的には合いません。同じ相手と当たる保証がなく、2人だけで始める手間のほうが大きくなります。

ふたつめは、通話や画面共有をつなぎ、別々に遊ぶ形です。2人が同じ画面を見ていなくても成り立ち、顔を見ながら話せるのがいいところです。ただし、ゲームそのものは別途必要で、画面共有では操作する側が片方に偏ります。通話しながらの遊び方は、電話しながらできるゲームの記事で別にまとめています。

みっつめが、2人だけの部屋(ルーム)を作って対戦する形で、ぶいポケが採っているのがこれです。1人が部屋を作ると6桁のコードが出るので、そのコードを相手に送ります。入ってきた相手とだけ、同じ盤面で遊びます。相手を探す工程もフレンド申請も無いので、すでに遊びたい相手が決まっている2人にはこれがいちばん手軽です。同じ場所にいるなら1台のスマホを交互に使っても遊べるので、その場合は1台で2人遊べる対戦ゲームアプリの記事も参考にしてください。

2人に向くゲームの選び方

選ぶときに効くのは、1局の長さです。離れた2人は、時間の都合を合わせるところから始まります。平日の夜に30分だけ話せるのか、休日にゆっくり時間が取れるのかで、向くゲームが変わります。次の表は、ぶいポケでオンライン対戦できる2人用のゲームを、1局の長さの目安と向いている2人でまとめたものです。

ゲーム 1局の長さの目安 向いている2人
将棋 長い 休日にじっくり指したい2人。相手が知っているゲームなら、ルール説明がほぼ要りません。
チェス 長い じっくり考えるのが好きな2人。キャスリングなど本格的なルールにも対応しています。
リバーシ(オセロ) 中くらい ルールが簡単で、初めての相手にも誘いやすい定番です。
チェッカー 中くらい 将棋やチェスより軽く、駒を動かす対戦をしたい2人。
五目並べ 短い 話の合間に1局だけ遊びたい2人。連戦で勝敗を競うのにも向きます。
コネクト4 短い ルールを説明しなくても、見ればわかる手軽さを求める2人。
まるばつゲーム 短い いちばん気軽に始めたい2人。「消える」ルールを選ぶと、駆け引きが増えます。
マンカラ 短い 読み合いはしたいけれど、長くは遊べない2人。
ヘックス 中くらい ルールが少ない代わりに、先を読む力が出るゲームを好む2人。
ヒット&ブロー 短い 推理が好きな2人。6色から4つの並びを当て合います。
神経衰弱 中くらい 頭を使いつつ運も絡むので、勝敗が読めない2人向け。枚数は8・16・24枚から選べます。
ヨット 中くらい サイコロの運と選択の両方を楽しみたい2人。
ポーカー(テキサスホールデム) 長い 2人から遊べます。10・20・30ハンドか「誰か1人になるまで」を選ぶので、時間に合わせて長さを決められます。

表にない七並べとババ抜きは4人卓のゲームです。2人で遊ぶときは、残りの2席にAIを足す形になります。手札を隠すゲームなので、1台を回す方式にはせず、2人それぞれのスマホで遊ぶ設計にしました。画面を共有すると、相手に手札が見えてしまうからです。エアホッケーは、リアルタイムで動く性質上オンラインに対応していません。離れた相手とは、表のゲームから選んでください。

迷ったら、最初の1戦は五目並べかリバーシがおすすめです。ルールを知らなくても始められ、1局が終わるまでに間延びしません。慣れてきたら、将棋やチェスで長い対局に移るとちょうどいい流れになります。

ぶいポケで離れた相手と始める手順

手順は短く、2人ともアプリを入れていれば数分で始められます。部屋を作る人が1人、入る人がもう1人です。

  1. 2人ともぶいポケを起動します。オンラインで遊ぶときだけ、Apple または Google でのログインが必要です。
  2. 片方が「オンラインで」から「ルームを作成する」を選ぶと、6桁のルームコードが表示されます。
  3. そのコードを、LINEなどで相手に送ります。同じ場所にいる相手なら、QRコードで招待することもできます。
  4. 相手は「ルームに入る」を選び、コードを入力します。
  5. ホストがゲームを選んで開始します。

1局が終わっても、そのままルームにいれば連戦できます。別のゲームに切り替えるときも、コードを送り直す必要はありません。「さっきは五目並べだったから、次は将棋にしよう」と変えても、同じ部屋のままです。対局の履歴(勝ち負け)は残るので、今日どちらが勝ち越しているかは画面を見ればわかります。

通信が切れたときは、再接続を待ちます。通信が一時的に途切れても、その場で終わりにはなりません。なお、部屋は全員が抜けると消えます。次の日にまた遊ぶときは、新しく作り直してコードを送ってください。

先にアプリを入れておくと、思い立った夜にすぐ始められます。

iOS / Android対応・登録不要で使えます

続けるコツ

離れた2人のゲームを長く続けるコツは、毎回同じゲームにしないことです。同じ顔ぶれで同じゲームを繰り返すと、ルールを知り尽くしたほうが勝ち続けて、遊ぶ前から結果が見えてしまいます。短い五目並べで始め、気分が乗ったら将棋、疲れた日はまるばつゲームで1局だけ、というふうに、短いゲームと長いゲームを混ぜると続けやすくなります。

同じルームで連戦すると、勝ち負けが履歴に残ります。「今日はこっちが勝ち越し」「次は取り返す」と、次の約束が自然にできるのも、続ける動機になります。

会話は、LINEなど普段使っている通話やメッセージのアプリで続けてください。ぶいポケに通話の機能は無いので、声で話しながら遊ぶ形になります。そのほうが盛り上がりますし、ゲームの外でも2人の時間が続きます。3人以上で集まりたくなったときは、ルームに人を増やして3人で遊べるゲームアプリの記事で紹介した大富豪・三人麻雀に切り替える手もあります。

まとめ

離れた相手と遊ぶなら、相手を探さず、2人だけの部屋を作れるものが手軽です。片方がコードを送り、相手が入力すれば、同じ盤面で対戦が始まります。時間に余裕のある日は将棋やチェス、少しだけなら五目並べやヒット&ブロー。遠距離の恋人でも、離れた友だちでも、実家の家族でも、同じ手順で遊べます。

ぶいポケ

ぶいポケ

将棋・リバーシ・チェス・五目並べなど18種の定番ゲームを収録。6桁のコードを送るだけで、離れた相手と同じ盤面で対戦できます。全機能無料、課金なしで、iPhoneとAndroidに対応しています。

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よくある質問

離れた相手と2人で遊べる無料のゲームはありますか?

あります。ぶいポケは全機能無料で、課金もありません。オンラインのルームを使えば、将棋・リバーシ・チェス・五目並べ・コネクト4・ヒット&ブローなど、2人で遊べるゲームを離れた相手と対戦できます。

遠距離の恋人とスマホで一緒に遊ぶには?

2人ともぶいポケを入れ、片方が「ルームを作成する」で出した6桁のコードをLINEなどで送ります。相手が「ルームに入る」でコードを入力すれば、同じ盤面で対戦できます。通話は別のアプリでつなぐ形になります。

2人ともアプリを入れる必要がありますか?

はい、離れた相手と遊ぶときは、2人ともぶいポケを入れてください。対応機種はiPhoneとAndroidで、手順は全員同じです。

オンライン対戦にログインは必要ですか?

オンラインのルームを使うときだけ、Apple または Google でのログインが必要です。AIとの対戦や、スマホ1台を交互に使う遊び方は、ログインなしで遊べます。

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