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履歴書の証明写真を1枚だけ無駄なく用意する方法|サイズ調整のコツ

ぴたプリ 開発チーム · 2026年6月20日 · 約6分

ぴたプリ開発チームです。履歴書を1社だけ出したい、というときに困るのが証明写真です。駅前の証明写真機を使うと、出てくるのはたいてい縦4×横3cmが4〜6枚セット。1枚しか使わないのに700〜1,000円ほどかかり、残りはほぼ余ってしまいます。かといって写真屋さんで1枚プリントを頼むと、今度は用紙いっぱいに引き伸ばされて、規格の縦4×横3cmになりません。この記事では、必要な1枚(+予備の数枚)だけを規格どおりに、しかも安く用意する方法を紹介します。

1枚だけ欲しいのに、なぜ割高になるのか

証明写真機やプリント機が割高に感じるのは、出力単位が「枚」ではなく「シート」だからです。4枚や6枚がまとまって1セットとして料金が決まっているので、1枚しか使わなくても全額を払うことになります。就活で何社も受けるなら無駄になりませんが、1社だけ・更新だけ、という用途には明らかに割に合いません。

では家でL判に1枚だけ印刷すればいいかというと、ここにも落とし穴があります。証明写真の元データを用紙に印刷すると、多くの場合「用紙に合わせる」設定で自動的にL判いっぱいまで拡大されます。これだと顔写真が大きくなりすぎて、履歴書の枠に貼れる縦4×横3cmにはなりません。1枚出力ほど、サイズが狂いやすいのです。

写真アプリのトリミングだけでは実寸が決まらない

「写真アプリで4対3に切ればいい」と考えがちですが、トリミングが決めるのは画面上のピクセルの比率だけで、印刷したときに何cmになるかまでは決まりません。同じ画像でも、印刷の倍率しだいで3cmにも5cmにもなります。「画面では合っていたのに刷ったらサイズが違う」のは、ピクセルと物理サイズ(cm)が別物だからです。

必要なのは、縦4cm・横3cmという実寸を先に確定させて、その実寸どおりに用紙へ並べることです。ぴたプリは、この実寸指定と用紙へのレイアウトをスマホだけで完結できるように設計しています。

ぴたプリで必要な枚数だけを原寸で並べる手順

手順はシンプルです。アプリで用紙サイズ(L判やA4など、印刷に使うもの)を選び、カメラロールから顔写真を選びます。写真のサイズに縦4cm・横3cmと入力すると、実寸どおりに配置されます。あとは同じ写真を、必要なぶんだけ用紙に並べます。実際に貼るのは1枚でも、貼り直しや予備のために2〜3枚並べておくと安心です。L判なら数枚、A4ならもっと多く載せられるので、空いた余白を無駄にしません。

仕上げたら画像を保存し、自宅プリンターで印刷するか、コンビニのネットプリントにアップロードします。印刷設定は必ず「原寸(等倍・100%)」に。これで縦4×横3cmのまま刷れます。コンビニのL判なら1枚数十円程度なので、必要な枚数だけを証明写真機よりずっと安く用意できます。印刷後に定規で1枚を測り、規格どおりかを確認しておくと確実です。

ぴたプリ

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証明写真を規格サイズ(縦4×横3cmなど)で正確に作れる無料アプリ。必要な枚数だけを用紙に並べて、ミリ単位指定でまとめ印刷。登録不要・iPhone / Android対応。

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よくある質問

履歴書の証明写真のサイズは何cmですか?

一般的な履歴書は縦4cm×横3cmです。マイナンバーやパスポートの縦4.5×横3.5cmとは異なるので、貼る前にサイズを確認してください。

証明写真を1枚だけ用意することはできますか?

できます。ぴたプリで縦4×横3cmに合わせ、必要な枚数だけを用紙に並べて印刷すれば、1枚+予備の数枚だけを原寸で用意できます。証明写真機のように余分なセットを買う必要がありません。

なぜ1枚だけ印刷するとサイズが大きくなるのですか?

印刷時に「用紙に合わせる」設定が働き、画像が用紙いっぱいまで自動で拡大されるためです。ぴたプリで実寸データを作り、印刷を原寸(100%)にすれば防げます。

スマホの写真を履歴書に使えますか?

正面・無背景などの条件を満たし、規格サイズに整えた写真であれば使えます。白い壁の前で明るく撮り、ぴたプリで縦4×横3cmに合わせると、自分で用意しやすくなります。

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