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マイナンバーの証明写真を自分で印刷する方法|縦4.5×横3.5cmの作り方

ぴたプリ 開発チーム · 2026年6月18日 · 約6分

ぴたプリ開発チームです。マイナンバーカードを郵送で申請するとき、申請書に貼る顔写真を自分で用意したい、という相談をよくいただきます。証明写真機を使えば手軽ですが1回700〜1,000円ほど。スマホに良い写真があるなら、それを規格サイズに合わせて自宅やコンビニで印刷したほうが、ずっと安く済みます。この記事では、マイナンバー用の縦4.5×横3.5cmをスマホだけで正確に作る方法を紹介します。

マイナンバーカードの写真サイズと条件

郵送申請に使う顔写真は、サイズが縦4.5cm×横3.5cmと決まっています。これはパスポート写真と同じ寸法で、履歴書の縦4×横3cmより一回り大きいサイズです。ここを履歴書サイズのまま貼ってしまうと受理されないので、まず「4.5×3.5cm」を押さえることが第一歩になります。

サイズ以外にも、最近6か月以内に撮影した正面・無帽・無背景(無地)の写真であること、顔がはっきり写っていることなどの条件があります。家で撮るなら、白い壁の前で、影が出ないよう明るい場所で正面から撮るのがコツです。細かな要件は申請先の案内で最新の内容を確認してください。私たちがアプリで解決したいのは、その写真を規格どおりのcmに仕上げる部分です。

画像編集アプリでトリミングするとズレる理由

「4.5×3.5cmなら、写真アプリで切ればいい」と思いがちですが、ここに落とし穴があります。写真アプリのトリミングは画面上のピクセルで切っているだけで、印刷したときに実際に何cmになるかは決まりません。さらに印刷時に「用紙に合わせる」設定で出すと、自動で拡大縮小されてサイズが変わります。画面では合っていたのに、刷ったら4.5cmより大きい/小さい——これがいちばん多い失敗です。

必要なのは、縦4.5cm・横3.5cmという実寸でデータを確定させることです。ぴたプリは、この実寸指定をスマホで完結できるように設計しています。

ぴたプリで縦4.5×横3.5cmに作る手順

手順はシンプルです。アプリで用紙サイズ(自宅プリンターやコンビニで使うA4・L判など)を選び、カメラロールから顔写真を選びます。次に写真のサイズに縦4.5cm・横3.5cmと入力すれば、実寸どおりに配置されます。位置を動かして、顔が中央に収まり頭の上と左右に自然な余白が残るよう微調整します。ミリ単位で指定できるので、規格にきっちり合わせられます。

仕上げたら画像を保存し、自宅プリンターで印刷するか、コンビニのネットプリントにアップロードします。印刷設定は必ず「原寸(等倍・100%)」に。これでcm指定どおりに刷れます。L判やA4に同じ写真を複数枚並べておけば、貼り間違えや予備のぶんも一度に用意できて、1枚あたりのコストはぐっと下がります。印刷後は定規で縦4.5cm・横3.5cmになっているかを一度測っておくと安心です。

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証明写真を規格サイズ(縦4.5×横3.5cmなど)で正確に作れる無料アプリ。ミリ単位指定・複数枚まとめ印刷に対応。登録不要・iPhone / Android対応。

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よくある質問

マイナンバーカードの写真サイズは何cmですか?

郵送申請の顔写真は縦4.5cm×横3.5cmです。パスポートと同じサイズで、履歴書用の縦4×横3cmとは異なるので注意してください。

スマホの写真を申請に使えますか?

最近6か月以内・正面・無帽・無地背景などの条件を満たし、規格サイズに整えた写真であれば使えます。ぴたプリで縦4.5×横3.5cmに合わせて印刷すれば、郵送申請書に貼る写真を自分で用意できます。最新の要件は申請先の案内で確認してください。

家で撮るときのコツはありますか?

白い壁の前で、影が出ないよう明るい場所で正面から撮るときれいに仕上がります。撮影後にぴたプリでサイズを合わせ、顔が中央に収まるよう余白を整えると、規格に近づけやすくなります。

印刷代はどのくらい安くなりますか?

コンビニのネットプリントなら写真1枚(L判)数十円程度で、そこに複数枚を並べられます。証明写真機の700〜1,000円と比べると、必要な枚数を大きく安く用意できます。

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