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パスポート写真を自宅で用意する方法|45×35mm規格を満たす作り方

ぴたプリ 開発チーム · 2026年6月18日 · 約7分

ぴたプリ開発チームです。パスポートの申請写真は規格が細かく、サイズだけでなく顔の大きさや位置にも基準があります。そのぶん「写真機や写真館に頼むしかない」と思われがちですが、スマホで条件を満たす写真が撮れていれば、縦4.5×横3.5cm(45×35mm)に正しく整えて自宅やコンビニで印刷できます。この記事では、やり直しになりやすいポイントを押さえながら、自分でパスポート写真を用意する手順を紹介します。

パスポート写真の規格(サイズと顔の寸法)

パスポート写真の外形サイズは縦4.5cm×横3.5cmです。マイナンバーカードと同じ寸法で、履歴書の縦4×横3cmより一回り大きい点に注意してください。さらにパスポートの場合は、写真全体に対する顔の大きさ(頭頂からあご先まで)や、頭の上の余白にも基準があります。一般に顔の縦の長さはおよそ3.2〜3.6cmの範囲が目安とされ、頭の上には数mmの余白を残します。

背景は無地(影が出ない明るい色)、正面・無帽で、6か月以内に撮影したものという条件も共通です。基準は更新されることがあるため、最新の規格は外務省などの公式案内で必ず確認してください。私たちがアプリで担当するのは、撮った写真を規格の45×35mmに、顔の位置を整えて確定させる部分です。

自宅で撮るときに失敗しないコツ

家で撮るなら、白っぽい無地の壁の前に立ち、昼間の窓際など影が出にくい明るさで正面から撮ります。スマホは顔の高さに構え、見上げ・見下ろしにならないようにします。少し引いて撮って、あとからサイズに合わせてトリミングする前提にすると、顔の大きさを規格内に収めやすくなります。最初からギリギリに寄せて撮ると、頭が切れたり余白が足りなくなったりして調整できません。

ぴたプリで45×35mmに合わせて印刷する手順

アプリで用紙サイズ(A4やL判など)を選び、撮った写真を読み込みます。写真のサイズに縦4.5cm・横3.5cmを入力すると実寸で配置されるので、位置を動かして顔が中央に来るように、頭頂の上に少し余白が残るように合わせます。ミリ単位で指定できるため、顔の縦の長さもプレビューを見ながら規格の範囲に近づけられます。写真アプリのトリミングと違い、最初からcm(実寸)で確定できるので、印刷後の「サイズが合わない」を防げます。

保存したら自宅プリンターまたはコンビニのネットプリントで出力します。印刷設定は必ず「原寸(等倍・100%)」に。「用紙に合わせる」のままだと拡大縮小されて規格から外れます。出力後は定規で外形が45×35mmか、顔の縦の長さが基準内かを一度確認しておくと安心です。L判に複数枚並べておけば予備も一緒に作れます。

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パスポート写真を規格サイズ(45×35mm)で正確に作れる無料アプリ。ミリ単位指定・複数枚まとめ印刷に対応。登録不要・iPhone / Android対応。

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よくある質問

パスポート写真のサイズは何cmですか?

外形は縦4.5cm×横3.5cm(45×35mm)です。さらに顔の大きさ(頭頂からあご先まで)や頭上の余白にも基準があるため、サイズと一緒に顔の位置も整える必要があります。

スマホで撮った写真でパスポート申請できますか?

正面・無帽・無地背景・6か月以内などの条件を満たし、規格サイズと顔の寸法に合わせて印刷した写真であれば使えます。最新の基準は外務省などの公式案内で確認してください。

顔の大きさはどう合わせればいいですか?

少し引いて撮り、ぴたプリで45×35mmに合わせながら、顔が中央・頭上に少し余白が残るよう位置を調整します。ミリ単位で動かせるので、顔の縦の長さを基準の範囲に近づけられます。

印刷でサイズがズレないようにするには?

印刷設定を「原寸」「等倍」「100%」にしてください。「用紙に合わせる」だと自動で拡大縮小され、45×35mmから外れます。出力後に定規で確認すると確実です。

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