学校のプリントは、受け取った人が撮り、家族が同じ受信箱で見る形にすると、「見た?」の確認が減ります。
この記事では、その流れと、夫婦で先に決めておくと楽なことを書きます。使うのは、園や学校のプリントを家族で共有するアプリ「OurPost」です。
OurPostは、プリントを撮るか取り込むだけで家族の受信箱に届くアプリです。iOS・Androidで使えます。
OurPostの詳細を見る「見た?」が毎日起きる理由
プリントの紙は1枚です。でも、親は2人います。
受け取った人しか中身を知らない。もう一人には、口頭か、撮った写真を送ってもらうまで伝わりません。送り忘れも、流れて見つからないことも起きます。
問題は、気をつけるかどうかではなく、見る場所が分かれていることです。
撮って共有する流れ
- 家族を招待する。OurPostでは、招待コードひとつで家族を招待できます。
- 受け取った人が撮る。撮るときに、子どもや分類を選ぶ必要はありません。写真やPDFの取り込みもできます。
- もう一人は受信箱で見る。招待コードで参加した家族の受信箱に、同じプリントが並びます。誰が撮ったかも残ります。
招待を済ませたら、あとは、受け取ったら撮るだけです。
家族は最大6人まで招待できます。夫婦のほかに、祖父母も同じプリントを見られます。
夫婦で決めておくと楽なこと
アプリを入れても、役割が曖昧だと同じ問題が戻ります。次の3つだけ話しておくと続きます。
受け取った人が撮る。誰が撮るかを決めておくと、撮り忘れが減ります。
提出や返事は誰がするかを話す。受信箱で共有されるのは中身です。提出する人は、別に決める必要があります。
急ぎのものは、一言添える。相手がいつ見るかは分かりません。期限が近いものは、声をかけたほうが確実です。
紙の提出が必要なプリントは、撮ったあとも、案内どおりに紙を出します。撮ったデータは、紙の代わりになるとは限りません。
あとから探すときの方法は、プリントをスキャンして探す方法に書きました。アプリ選びで迷っている場合は、選ぶときに見る点もどうぞ。
よくある質問
家族はどうやって参加しますか?
OurPostでは、招待コードで家族を招待します。夫婦でも祖父母でも、同じプリントを同じ場所で見られます。具体的な操作は、アプリ内の案内に従ってください。
何人まで共有できますか?
家族は最大6人まで招待できます。無料でも有料プランでも、人数は同じです。
無料で使えますか?
撮影・取り込み・整理・検索・家族共有は無料です。広告もありません。クラウド容量は無料で100MBまでで、広げたいときだけ有料のBitFlap Oneを使います。
通信できないときはどうなりますか?
OurPostはまず端末に保存します。オフラインでも撮影・閲覧・検索ができ、家族と共有している場合は、通信が戻ったときに自動で同期されます。