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三目並べの必勝法
先手・後手別の負けない打ち方

VSPocket 開発チーム · 2026年6月8日 · 約6分

VSPocket の開発チームです。アプリに入れるゲームを選ぶとき、いちばん「すぐ遊べる」入口として置いたのが三目並べでした。紙とペンすらいらず、ルール説明も数秒。子どもとの待ち時間や、誰かと対面ですぐ盛り上がりたい場面に、これ以上ない手軽さです。

ただ、三目並べは「知っているのに意外と負ける」ゲームでもあります。この記事では、ルールをおさらいしたうえで、絶対に負けないためのコツを順番にお話しします。

三目並べのルール

盤は3×3の9マス。2人が片方は○、もう片方は×を使い、交互に空いているマスへ自分の印を書きます(先手が×を使うのが一般的です)。そして縦・横・斜めのいずれかに3つ連続で並べたら勝ち。9マスすべて埋まっても3つ並ばなければ引き分けで、これは「猫(キャッツゲーム)」と呼ばれることもあります。

VSPocketの三目並べ画面

VSPocket では、空いているマスをタップするだけで印が入ります。1局が1〜3分で終わるので、連戦してもテンポよく遊べます。ルールが軽いぶん、次に紹介する「負けないコツ」を知っているかどうかで差がつきます。

絶対に負けない打ち方

三目並べは、お互いが最善を尽くすと必ず引き分けになります。つまり正しく打てば負けないゲームです。そのための判断は、いつも同じ優先順位で考えます。

まず、自分の印が2つ並んでいて、あと1つで揃う場所があるなら、迷わずそこに置いて勝ちます。それが無ければ、次に見るのは相手の脅威。相手が2つ並べて次に揃いそうなら、最優先でそのマスをふさぎます。攻めるのは、この受けを済ませてからです。

勝負を分けるのがフォークです。1手で「2つのリーチ」を同時に作ると、相手は片方しか防げません。自分はこれを狙い、相手には作らせない。三目並べの面白さは、ほぼこの読み合いに集約されます。

最後に位置の話を。先手は角(隅)から始めると相手のミスを誘いやすく、後手は相手が角に置いたら中央を取るのが鉄則です。中央は4本のラインに関わる、いちばん強いマス。これさえ守れば、後手でも負けません。

VSPocketで三目並べを遊ぶ

VSPocket は、1台のスマホで2人が対面プレイできるオフラインのボードゲーム集です。三目並べはその入門編。慣れてきたら、同じアプリに入っているコネクトフォーや五目並べなど、より奥深い「並べる」ゲームに進むのもおすすめです。無料・登録不要で、開いたらすぐ対戦できます。

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よくある質問

三目並べは先手必勝ですか?

必勝ではありません。お互いが最善手を打つと必ず引き分けになります。先手はやや有利ですが、後手も正しく打てば負けません。

後手が負けないためのコツは?

相手が角に置いたら中央を取ること、そして相手のリーチを必ず止め、フォークを作らせないことです。この2つを守れば後手でも引き分けに持ち込めます。

○×ゲームと三目並べは同じですか?

同じゲームです。日本では「○×(まるばつ)ゲーム」や「三目並べ」、英語では「Tic-Tac-Toe」と呼ばれます。

引き分けになるとどうなりますか?

9マスすべてが埋まり、どちらも3つ並べられなかった場合は引き分けです。決着をつけたいときは、先手・後手を交代して再戦するのが一般的です。

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