OneTapLog の開発チームです。「自分だけのSNSがほしい」という検索でこの記事にたどり着いた方は、たぶんSNSが嫌いなわけではないと思います。タイムラインに日々を流していく形式は好き。でも、見られること・比べられること・反応を待つことに疲れた。私たちがこのアプリを作った動機も、まったく同じところにありました。
この記事では、「SNSの何が好きで、何に疲れるのか」を分解したうえで、疲れる要素だけを取り除いた自分専用SNSという形を、私たちの設計判断とあわせて紹介します。
先に結論: OneTapLogは、あなたの投稿だけが流れる自分専用のタイムラインです。登録不要・無料で始められます。
SNSの「好きな部分」と「疲れる部分」を分けてみる
SNSの気持ちよさの核は、時系列のタイムラインに短文で流していく体験そのものだと私たちは考えています。書くハードルが低く、あとから見返すと日記になっている。これは発明でした。
一方で疲れの原因は、そのほとんどが「他人がいること」から来ます。誰が見ているか分からない緊張感。他人の充実した投稿との比較。いいねの数という成績表。アルゴリズムが流し込んでくる、見るつもりのなかった情報。タイムラインは好きだが、観客はいらない——これが「自分だけのSNSがほしい」の正体ではないでしょうか。
観客のいないタイムラインを設計する
OneTapLog は、SNSの「好きな部分」だけを残す方針で設計しました。画面はチャット風のタイムラインで、書いたものが下から積み上がっていきます。ただしそこに流れるのは自分の言葉だけ。フォロワーも、いいねも、他人の投稿も、通知合戦もありません。
「眠い」「ラーメンおいしかった」「仕事やだ」——誰にも見られないと分かっていると、言葉は驚くほど正直になります。よそ行きの文章を書く必要がない場所は、日記というよりも頭の中の延長です。
自分専用SNSにしたことで、公開SNSにはできない機能も入れられました。投稿に #読書 のようにタグを付けると、ガントチャートにそのタグの継続が帯で表示されます。SNSでは「映える」ことが価値ですが、自分専用なら「続いている」ことが価値になる。同じ投稿という行為の意味を、観客向けから自分向けに置き換えた形です。
データはまず端末内に保存するローカルファースト設計で、アカウント登録も不要です。自分だけのSNSなのだから、運営会社に個人情報を渡す必要すらない——そう考えてのことです。
まとめ: SNSをやめなくても、逃げ場所は作れる
自分だけのSNSは、公開SNSの代わりというより「もう一つの場所」です。人に見せたいことはこれまで通りXやInstagramに、見せる必要のない本音はこちらに。書く場所が分かれるだけで、公開SNSとの付き合い方も少し楽になります。似たコンセプトのアプリは他にもあるので、比べて選びたい方はつぶやき日記アプリ比較を、Twitterの感覚をそのまま持ち込みたい方は一人Twitterの記事をどうぞ。
観客のいない、あなただけのタイムライン
OneTapLogは自分の言葉だけが流れる自分専用SNS。いいねも比較もなく、#タグで習慣だけが積み上がる。アカウント不要・無料。
OneTapLogについて詳しく見るよくある質問
投稿が誰かに見られることはありませんか?
ありません。OneTapLogには公開・共有の仕組み自体がなく、タイムラインはあなた専用です。データはまず端末内に保存され、内容が勝手に外部へ送られることもありません。
SNSと同じように写真も投稿できますか?
できます。写真のほか動画・音声・ファイルの添付に対応しているので、ごはんの写真つきのつぶやきのような使い方もそのまま持ち込めます。
無料で使えますか?
はい。1秒入力、タイムライン、#タグ、カレンダー、ガントチャート、検索、各種添付といった主要機能は無料です。クラウド同期や自動バックアップなどはPro(月額・年額)で使えます。
機種変更したらデータはどうなりますか?
データは端末内保存が基本のため、Proのクラウド同期・自動バックアップを使うと機種変更時も安心です。無料のまま使う場合は、機種変更の前にバックアップ手段をご確認ください。